髙島和男的一日

熊本県議会議員、髙島和男の活動報告日記です。

国政報告

   

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大阪8人、京都・福岡3人、佐賀2人、沖縄・神奈川1人…一体何の数字でしょう?『郷土』の代表として明日から始まる夏の甲子園に出場する秀岳館高校の選手の出身地です。ベンチに入る18人の選手全てが熊本県以外の他県出身という何とも不思議な『郷土』代表です。これは秀岳館高校に限らず甲子園に出場する常連校はほとんど似たようなものです。少子化が進行して経営状況も厳しい中、私立学校は生徒を集めるために学業もしくはスポーツで名前を高めようとします。また注目度の高い甲子園に出場するには優秀な監督を連れてくることが不可欠です。しかし優秀な監督は当然あちこちから声がかかるので多額の給料等の条件が要求されます。しかし甲子園出場が叶うのならば、地道な生徒の募集活動や広告費と比べると安上がりかもしれません。生徒達は甲子園出場という夢の実現のために学校を選択して進学する…。両者のニーズが合致しての結果といえます。一応47都道府県の代表の体をなしていますが、実態は一部のプロ予備軍の生徒達が県境を越えてグローバル化しているということでしょう。オリンピックのドーピングしかり…以前のようにワクワク気分でスポーツ観戦ができないのが悲しいですね~。さて今日は野田代議士の企業後援会の会合におじゃましました。国政報告の中でグループ補助金について話がありました。第1弾は8月26日に締め切られますが、8月29日から第2弾がスタートすること。第2弾からは書類記載が若干簡素化されること。さらに添付書類が減らされることなどの報告がありました。現場の声を聞き即政策に反映させる…流石野田代議士です!

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