こども本の森 熊本市
『こども本の森 熊本』…熊本駅はじめ本県に縁の深い世界的建築家 安藤忠雄さんが寄贈され、大阪、岩手、兵庫に続く4番目の「こども本の森」として4月に開館しました。活字離れが進む子どもたちに本の楽しさを知ることで、感性や創造力を育んでほしいという氏の願いが込められています。先日、娘家族が予約をして訪れました。ご覧のように壁は全て本棚になっていて、県民からの寄贈された本を含めて約1万冊並んでいるそうです。孫たちには沢山の本に出会って豊かな人生を歩んでもらいたいものです。
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日記