帰ります 熊本市
セミナーを受講する理由は度々記していますが、議員が日頃接する人たちは自ずと範囲が限られます。政策に特化すると、自ら最新の情報を得る行動をとらなければ、入手先は行政の職員に頼りがちになります。それはともすれば情報量が多い、自治体職員に議会そのものの舵を取られることに繋がりかねません。研鑽を積まなければ、それこそ赤子の手を捻るように手玉に取られてしまいます。議員と職員が政策を闊達に議論することで県民・市民にとってより良い結果が生まれます。さぁ〜2日間のセミナーを終えて帰ります。
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日記